2018/02/190 Shares

今より少しプラスの売り上げづくりに~マッチングシステムを利用してみる~

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店舗販売プラスアルファで花を販売できる方法があるといいですよね。
しかもあまりお金かけないで。

ネットショップを立ち上げるのはちょっとハードルが高いし、かといって、広告を出すには予算が少ないし、それに効果的な広告がよくわからないし、、。

今の店舗販売の業務をしながら、プラスアルファでウェディングや会場ディスプレイの注文が入る方法ってないかな~と思っていたところ、こんなシステムがありました。

これは使えるかも!と思って登録してから半年。
依頼が増えてきたのでどうやら使えそう♪ってことでご案内します。

ユーザーと業者とをマッチング

それは、業者と顧客とのニーズをマッチングさせるサービスの「ミツモア」

必要な案件をユーザーが指定すれば、それを解決してくれる業者にミツモアが連絡してあいみつをとるというシステムです。

条件が合えばユーザーと業者との直接取引となり、そこにはミツモアは介入しません。

手数料や別料金は発生せず、マッチングした案件にあらかじめつけられているポイントが手数料みたいな形となっています。

とても分かりやすく、シンプルなシステムなのでどんどんニーズが増えているみたいです。

私が登録した当初は、何カ月も見積もり依頼はありませんでしたが、最近週に1回くらいのペースで見積もり依頼が来ています。

内容は結婚式が多いです。あとは、パーティの会場ディスプレイとか。

見積もりに参加したいなと思ったりするのですが、実店舗をやめてから車を手放したので大きな仕事や不便な場所はちょっと無理。

というわけで、見積もり依頼は来るのですがあいみつには参加したことがありません。

そもそも、この、フラワービジネス研究会でご紹介できるかなと思って登録して様子を見ていたので、実際に注文を受けなくてもいいわけなんですが。

価格設定は自店の適正価格で

私は花関係の業者として登録していますが、多いのが、リフォームやカメラマンや税理士。

流れとしては、見積もりを見てユーザーが業者を決めたら、おのおのがチャットや電話でのやり取りで詳細を打ち合わせます。

単純にミツモアが間に入るというだけで、あとはお店に来てくれたお客さんと同じような対応でいいのですから、考えようによっては誰かに紹介された方がお店にオーダーしてくれたって感じに受け止めればいいかも。

結婚式のブーケや会場セッティングとかって単価が高いので、注文確定すると1回に30000円から内容によっては200,000円以上になるって魅力的。

とはいえ、いいことばかりではありません。

あいみつ方式なので、ユーザーの関心は金額のわりにボリューム重視だったり、低予算で見積もらせるということが多々あります。

仕事がほしいからといって、やみくもに低価格で受けてしまうと、結局テンションが上がらずあまりいい仕事ができない恐れが。

見積もり時は価格を下げすぎないで、自店の適正価格を表示するというのがコツですね^^

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