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成約率が大切~自分に合った発信方法をみつけよう~

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昔と比べて今は多数の人に向けての発信がとっても気軽にできますね。

パルテールが店を始めたころは、まだ携帯電話も一般的ではなくてごくまれにショルダーバッグのようなものを下げて歩きながら話している人を見かけるくらい(笑)。約30年前だから。

たくさんの発信方法から何を選ぶべきか

当然お店を知ってもらうためのツールはチラシやDMや広告媒体。
広告料も今と比べてとっても高かったのでもっぱらチラシとDMでご案内をしていました。

それを考えると、今はほとんど無料でしかも際限なく広く発信ができる。夢のよう。

とはいえ、すべてに足を突っ込むとほとんどの時間を目的のない発信に費やすことになり、気が付くと「あれ?なんか変」という気持ちになってしまうことありませんか?

実際、私も一時そんな感じでした。
始めたからにはやらなきゃ、続けなきゃ、と妙に思い込んでしまっていたのです。

現実的に考えたら今までと同じ時間の中でやることが増えていくのですから、そりゃ、だんだんしんどくなっていくのは当然ですね。

そもそも仕事に生かそうと思って始めたことなのに、仕事の時間に食い込んできてるし、仕事につながっているかというとそれほど効果も出ていないし、これはちょっと検討しなきゃということでいろいろ考えた結果やっぱり成約できる発信を中心にしなきゃねと痛感した次第です。

大体、自ら「忙しくならずに利益を上げる」をモットーとしているくせに、無駄に忙しくなってしまってどうするって感じ。
発信は大切ですがやはり自分に合ったものを選ぶべきだなと。

絵図=仕事の羅針盤

成約を考えるにあたって、まず描きたいのは絵図。
自分の商品、仕事を中心に考えてどのような販売方法が可能かを書き出します。

これがあることによって自分が何をしたいのか、やるべきなのか、求められているのかがクリアになります。

それから、それぞれの販売方法についてどのような発信方法が可能かを書き出します。

書き出した発信方法について、重要なものから順位をつけます。
その時重要さの割合も書き込むと判断しやすいかもしれません。

こんな感じです。
自分がわかればいいのでざっとでもOK。

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これを作っておくとむやみやたらに発信する必要がなくなるし、トータルに仕事につなげて考えることができるので頭の中もすっきりしてきます。

大海を羅針盤もなく手漕ぎボートで漂うのと、羅針盤を見ながら目的の島へ向かうのとの違いというか。
自分で作ってみると改めて気づくこともあるし。

大切なのは、発信方法ではなくて「何を目的としているか」です。

社交のためだけなら何も問題はないのですが、もし、自分の仕事に生かしたいと思ているならまず、目的をはっきりさせるべき。

そしてその目的とは、知らしめることの向こうに「成約」という結果が成就すること。

成約して初めて自分の商品をじかに知ってもらえるし、反応もわかるし、リピートしてもらえるチャンスにもなります。

まずは自分の核となる発信方法を充実させて、それから派生する形で別の方法をやってみると無理なく続けることができるかも。
手あたり次第やり散らかしていると、受ける側も何のメッセージを受け止めていいのかわからなくなりそうです~^^

 

*仕事の絵図を描く
*発信方法を上位3つに絞る
*成約が目的

 

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