2020/02/210 Shares

頭に描いた餅を食べる~妄想は実現の種かも~

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頭の中で描いたことが実現するっていう話、よく聞きます。

「こうなりたいな~」とイメージすると、いつの間にかそうなっていたりするというやつ。

ホントかな~~って思いますよね。

でも、私にもそんな経験ありましたよ。

店を始めたばかりの頃、暇だったのでなにかと10年先までのスケジュールを立てていました。

ほとんど妄想だったのですが。

たとえば、
1年後に教室を始める。
3年後に2号店を出店する。
とかいろいろ書いて、
10年後に本を出版する。
なんてこととか。

当時、店を始めたばっかりでお客さまも少なくてこうなったらいいな~ということばっかり考えてたんですね。

で、10年をとっくに過ぎて20年が経とうとした頃、ふと、その頃書き留めていた手帳を見返したんです。

そしたら、全部実現していたのには驚いた。

今思えば、やればできちゃうことを書き留めたんじゃないかって思いますが、当時はまだ何も分からず、経験もなく、どうなっていくのかさえも分からない状態だったのですから、できるという確信があるわけがない。

途中からだんだん忙しくなってきて、そんな妄想を考えていたことすら忘れていましたし。

で、20年近く経ってから思い返してみるとあの頃書いた妄想が半分以上実現していたんです。

これって何かありますよね。

やっぱり。

科学的なこととかは知りませんが、こう思うんです。

妄想って言うけど、全く自分にないものは妄想すらわかない。

ゆえに、そもそも自分とつながっていることをイメージしている。

なので、「こうなりたいな~」って思っていると脳がそっちへ行くような選択をする。

そうすると、知らず知らずのうちに自分の妄想した方向へ向かっていくようになる。

簡単に言うとこんな感じ?

それとも、見えない力が働いて、強いイメージをキャッチして実現するように力を貸してくれたとか。

いずれにしても、未来をイメージするって大切なことかも。

それが計画的、現実的、社会的に説明できればビジョンですし。

あ、この逆パターンも知ってます。

何も起こっていないのに
「もし、こうなったらどうしよう」
「そんなことしたら怒られるかもしれない」
「失敗したらみんなに笑われるかもしれない」
などなど
いつも取り越し苦労をする知人がいます。

見事なくらいどんな時でもそう言ってます。

で、不思議なくらい、そうなってます(苦笑)。

まだ何も起こっていないし、誰も何も感じていないし、とにかくゼロでまっさらなんですよ。

それなのに、そんなマイナスイメージを考えてしまうから相手に対してどうしても、そんな対応や態度になってしまうんでしょうね。

で、なぜか怒られたりしちゃうわけです。

言霊っていいますが、イメージも言霊の一種なのかもしれません。

いいイメージ、いい言葉、いい行動、この循環がうまくいくと自分も周りもすべてがHappyになれそうですね~^^

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