2019/06/300 Shares

夢を現実にする方法~誰でもできるコト~

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よくビジネス関係の本や自己啓発本で「夢をかなえる法則」みたいな感じの内容ありますよね。

個人的に自己啓発本はあまり好きではないので「夢をかなえる」とか「なりたい自分になる」とかの言葉には、ちょっとぞわっっとしてしまうのですが。

とはいえ、

目標を掲げること、ビジョンを持つことはとっても大切な事なので、仕事の相談をされるときには必ず「理念とビジョン」の大切さをついつい熱く語ってしまいます(笑)。

先日「成功者の習慣」みたいな感じのものを目にしたのでつい見てみたら、

①具体的に夢をイメージする

②何かをあきらめることができる

③暇な時間を有意義に使う

というのがありました。

①の「具体的に夢をイメージする」というのはよくやる手法ですし、イメージが具体的であればあるほど脳がそれを実現するように動いていくので必須ですね。

②の「何かをあきらめることができる」は、え?と思ったのですが、つまり、すべてを手に入れようと思うのではなく、一つずつ集中しながら取り組むということだそうです。

確かにこれを実現する!と思っているのに同時にあれもこれもだと、力も時間も分散されて効率悪いし、娯楽をある程度我慢しないと時間の確保ができない場合も多いです。

③の「暇な時間を有意義に使う」は空いた時間になんとなくテレビを観たりゲームをしたりするのではなく、身に着けるべきスキルを習得するための時間にあてるということです。

1日30分でも1か月だと900分=15時間。
ムダにするには惜しい時間ですね。

3つともすごく身近で誰にでも実践できることなので、毎日続けてやっていけそうなものばかり。

中でもやはり一番大切なのは①ですかね。

イメージを具体的に描くってホントに効果あります。

あ、無料進呈しているワークシートにも、この欄があります。
理念とビジョンを書き出すというもの。

具体的な行動に移る前にはどんなことでもここがしっかりできていないとそのうちブレる。

理念とビジョンが明確にイメージ出来ていると、やるべきことが具体的にわかるので行動も早くなります。

方法は紙に書くだけの簡単なコトです。

私は初めて店を開店したとき、まだ何も始まってもいないのに10年先のことまでよくイメージしては書き出していました。

1年後、2年後、3年後、、、、10年後、、という風に。

無意識にやっていて、10年以上たってからふと思い出して振り返ってみると、イメージして書き出したものはほとんどすべて実現していました。

たとえば

1年後花の教室を始める
2年後ウェディングのカタログブックを作る
3年後2店舗目を開店する
5年後花の雑誌や本の企画の仕事をする
7年後本を出版する
10年後3店舗目を開店する

とかとかとか。

実際はもっと細かくいろいろ書いていたような気がします。

時間の前後はありますが、ほとんど実現しました。

ただ、わかったことがあります。

気持ちが熱いとこうして具体的にイメージできるのですが、ある程度年数がたつと開店当初の熱い気持ちが落ち着いてしまって、なかなかビジョンを描くことができずに苦しくなるということです。

いわゆる、スランプというものだったのかもしれませんが、10数年たったときビジョンを描けなくなったことに気が付いて落ち込んでしまいそうになりました。

実店舗をやめるまでずっとスランプだった気が。。
でも、実店舗をやめてネットショップだけにしてからまた昔の熱い気持ちが徐々に戻ってきました。

そうか。

スランプ脱出法は現状打破というか、環境を変えることなんだな。

というわけで、

夢を実現するには理念とビジョンを具体的に描くことが必須で、理念とビジョンを描くためには熱い気持ちが大事で、暑い気持ちを持ち続けるためには刺激が必要。

その上で時間を無駄にしない習慣を身につけるってことですね。

うん。
誰にでもできるコトだ^^

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