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人生100年時代の資産形成~自営の考え方、私の場合~

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金融庁が人生100年時代の資産形成についてレポートを出しましたね。

「金融庁、3世代での資産形成を促す 人生100年見据え報告書を取りまとめ」

ざっといえば、夫65歳で定年で妻60歳で無職夫婦の場合、あと30年生活するとしたら約2000万円が必要とのことです。

2000万円か。。

現役時代にしっかり資産形成していればいいのかもしれませんが、高度成長期ならいざ知らず、現在の日本で普通の人が定年後に2000万円の資産を形成できてるとはとても考えることができないのは私だけでしょうか。

このニュースを聞いたとき、そうか、そういうことか、そうだよね、と、妙に納得してしまいました。

つまり、これからすべてのことで公的な援助はもうできなくなるよ、自分で頑張ってね!ということなんだなと。

ずいぶん前から年金はもらえなくなるか、もらえてもすごく少ないと言われてます。

これはあくまで私の考えなのですが、年金とかもらえればうれしいけどあてにするものじゃない。

国の力で個人にしてくれることってすでに終わってるというか、完了しているのだから、個の力を自覚して使っていかないと結局は自分が困ることになる。

国は道路や橋や鉄道や水道や電気やそのほかたくさんのインフラを整えてくれました。

日本は世界でも珍しいくらいインフラが整って、街がきれいで、どこよりも安心安全な国と言われてます。

もちろんたくさんの問題はありますし、これからも起こってくると思います。

 

しかし、公的援助を個人が当然受け取れる時代はすでに終わりつつあって、個人が力をつけて自力で死ぬまで生ききるというのが正しい姿なのかなと。

うん。

でも、あのレポートの対象って一般的会社員家庭のことだよね。

私は自営だからラッキー♪と少々能天気な気持ちに。

 

というのは、

そもそも今まで公的援助を当てにしてやってきていないので、老後という観念がありません(ここ大事)。

定年も関係ないし、気にしなければいけないことは健康維持が第一ですかね。

健康を害すると働けなくなるから要注意ですが、本業を持っていれば年をとってもそれなりのサイズで現金収入を得ていくことは可能です。

ただ、できるうちに準備は必須です。

何の準備かというと、年齢とともに老化も進むので、自然と本業の仕事は減少せざるを得ず、そうなると収入は減るので、それをカバーする収入の柱をいくつか作るということです。

ポイントは労働収入ではないものをつくること。

アイデアはいろいろあります。

全く別の事をするのが大変だったら今の仕事で継続収入を得られることを考えればいい。

花の仕事なら、出版による印税、会費制webレッスン、会費制プレミアム顧客サービス、youtuberになる、とかとか、他にもいろいろなアイデアがありそうです。

可能かどうかは別として、考えてみるといいと思います。

その中にひとつでもやれそう、やりたい、と思えるものがあれば、将来の継続収入づくりとして今頑張ることができるのでは。

もちろん、本業から考えなくてもアパート経営や不動産投資、株式売買、資産運用などなど継続収入を得られる手立てはたくさんあります(元手があれば)。

 

好きな仕事を続けていくためには将来のことを考えたうえで現在の行動に落とし込むことが不可欠だと考えています。

そんな不安をあおるようなこと、聞きたくないし、って思うかもしれませんが、現状からみて20年、30年後、ある程度は予測できますよね。

自分の力で判断し、行動している自営業だからこそ個の力をみがいて、収入の柱を複数持つことは現実的に可能です。

花屋として自分の選んだ仕事を続けていくためにも、機嫌よく好きな仕事を続けていくためにも、未来予測し、できそうなこと、やりたいこと、できること、を考えて、現実的なもの、継続収入になるものをつくる。

それらは押し付けられたものではないし、自分が選んだ仕事が増えるのだから悪い気はしないし、やれる!と、思うのです~^^

 

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