2018/12/180 Shares

失敗は成功のもとではない~他人の失敗体験なんて時間のムダ~

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先日ご紹介した「小さなチーム、大きな仕事」は共感できる内容がいっぱいです。

たとえば「失敗から学ぶことなんて何にもない」とか。

つまり、

他人の失敗はしょせん他人の失敗。
他人の失敗談をありがたく聞かされるときってありますが、事情がそれぞれ違うはず。
なのに
「そうか、、そういうことはやめておいた方がいいんだな」とか
「そんなことしなければうまくいったのに。。」とか
他人の経験を聞いて慎重にならねばと思い過ぎ、自分がやったら成功したかもしれない原因まではじいてしまうことにも。

それってチャンスロスにならないですかね。

本書は他人の失敗談じゃなく、自分の失敗だって学ぶ必要はないと言い切ってます。
してはいけないことは学ぶが、それにどんな価値が?次に何をすべきかがわからないんなら時間のムダ!」と。

反省はするけど、失敗経験を引きずって次に進むことができないなら全く意味がないってことですね。

要するに仕事を進めていくうえで、次の手段を考えられなくなることはダメだと言ってます。

ハーバードビジネススクールの調査によると、一度成功した起業家は次のビジネスも34%の確率で成功しやすいというデータが出ているそうです。

それ、わかる気がします。

どんな小さな成功体験でもいいので味わうことができると、一歩出ることに迷いがなくなりやる気が出るし、次も大丈夫っていう自信もわいてきます。

たぶんこの積み重ねが大切なんでしょうね。

そのためにジャマなもの、失敗したとくよくよしていつまでも後悔ばかりしてムダに時間を費やすことは確かにいらんです。

根拠のない前向きさは無謀というけれど、少しずつ少しずつ前を向いて歩むのは成功の階段を上るという感覚なんでしょう。

そう、失敗なんかに迷わされているヒマなんてないのです~^^

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