0 Shares

鎌倉の寺院・仏像拝観の旅に行ってきました~♪

鎌倉へ行ってきました。

お寺や仏像に造詣の深い方が企画してくれて、ガイドもしてくれるという嬉しい内容。

天気も良く、総勢19名で仏像をはじめ歴史ある建物や新緑の清々しいお庭や花々を愛で、そして見た目もお味も素晴らしかったミニ懐石をいただきました。

貸し切りバスで回ったので、普通の鎌倉旅行では回ることのできないようなお寺にも行けたし、しかも、それぞれのお寺の拝観ポイントなどを書いた説明書まで作ってくれていてホントに楽しむことができた。

そのままにしてしまうと忘却の彼方へ去ってしまいそうなので、ちょっとまとめてみました^^

2018041006

北鎌倉駅に集合してまずは東慶寺へ。

もともと尼寺だった名残か、春夏秋冬の季節の花や木々が美しいお寺でした。

水月観音菩薩坐像はゆったりとくつろいだ姿で見ているほうも優雅な気分になる感じが。

2018041007

シャガの群生。

2018041009

苔の緑も美しい。

2018041011

2番目に行った浄智寺の色鮮やかなボタン。

本尊の釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来は過去・現在・未来を表しているのだそう。

2018041027

3番目は建長寺。

北條時頼開山の臨済宗建長寺派の大本山だけあって立派です。

2018041012

山門右手の梵鐘は国宝です。

2018041013

境内の見事な樹。

樹齢約800年の柏槇(ビャクシン)。
イブキの木とも言います。

鎌倉時代からずっとこうしてこの地を見てきたと思うと、すごいという言葉しか見当たりません。

2018041015

この唐門は国の重要文化財。

黒漆に透かし彫りの金具が一面に施され、とってもきらびやか。

2018041017

5番目は鶴岡八幡宮へ。

4番目は円応寺だったのですが、写真撮っちゃダメってことで拝観しただけに。

円応寺は閻魔堂ともいわれ、重要文化財の木造閻魔王座像は迫力でした。

2018041018

鶴岡八幡宮ではちょうど結婚式が行われている最中でした。

新郎は外人さんでした。
そっか、だからあえてこのような形にしたのかも。

ウェディングスタイルが一般的な中、角隠しに白無垢という花嫁姿はかえってとても新鮮でしたよ^^

2018041002

急な階段を上って頑張ったのでちょっと記念撮影。

2018041004

お昼は由比ガ浜近くの「わかみや」でミニ懐石をいただきました。

これはその中のお造り。

これに限らず盛り付けも器も素敵で、季節の素材でとってもおいしかったです。

2018041026

6番目のお寺、覚園寺。

自然に囲まれた素晴らしいお寺でした。
新緑がちょうど美しく、草や苔にいたるまでどこをとってみても絵になる風景。

一番好きになったお寺かも。

2018041024

鮮やかな色のシャクナゲ。

敷地内はほとんどが撮影禁止でしたが、直接住職さん?がしてくれる説明を集中して聞くことができたのでそれもまたよしだったかな。

木造薬師三尊坐像、木造十二神将立像、木造地蔵菩薩立像などの重要文化財もありがたく拝見。

2018041019

7番目の目的地は鎌倉国宝館。

鶴岡八幡宮の脇をずずっと。

2018041028

池にいた水鳥。
鴨がたくさんいる中、一羽だけいたこの鳥、なんていうのかな。

2018041020

8番目は長谷寺。

ここまでくると観光客が多くなりました。
外人観光客がかなり多かったです。

2018041021

本殿の展望台からの眺め。

眼下には由比ガ浜。

2018041022

企画していただいて私たちを誘ってくださった方とその妹さん。

2018041023

最後の9番目は高徳院の大仏さま。

濃い一日で、大仏様に至った頃にはいささか疲れが出てしまってましたが気持ちは超満足。

また来年も開催する予定だとのこと、楽しみです。

母の日前の贅沢な1日、ホントにありがとうございました~~~~♪

人気ブログランキングへ
 ←よかったら応援よろしくお願いします♪
 花の力が流れ込む~~~^^