2020/02/250 Shares

ファンとサポーターの違い~濃いかどうかだけではないような~

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ファンとサポーター。

先日ある起業家さんの本を読んでいたら、お店はサポートーづくりがすべてみたいな内容でした。

ふむふむ。
そうか。。
サポーターの方が濃いもんな~。。

と、いろいろ考えました。

が、その方のビジネスは会員制のお店。

確かに会員制ならサポーターくらい濃いお客様を集めることが大切かも。

で、私みたいな一般的な小売業の物販店の場合、サポーターほど濃いお客様の割合が高いとちょっとどうかなと

サポーターはそのお店または経営者に対して熱烈なファンであり、応援者

その著者はサポーターのお客さまがいれば「お店が傾いたとしても、またやり直せる」と。

なぜなら、サポーターとお店は家族同然で熱い気持ちでつながっているから。

ダメになってもサポーターの応援で、また立ち直ることができる。と。

読んでて、あ、これは私のスタイルにはちょっとどうかな~。。という気持ちになってしまった。

きっと、経営者のタイプによるんでしょうね。

親分肌の面倒見のいいタイプの方は、サポーター客を増やすビジネスモデルの方がいいのかな。

一方、ファンは、ファンというお客さまがその店やそこの商品やモノの考え方などに共感して買ってくれるもの

なので、そのお店だけでなくいろんなお店に対してファンになっていると思います。

お客さまの主体性で成り立っているんですね。

だから、なにか不手際があると急にファンを辞める方だっていると思うし、それって当たり前。

ビジネスモデルとして考えたときに、サポーター客を増やすやり方は、商品やお店や経営者の魅力の発信を、サポーターに向けて情にうったえる割合が多い気がする。

情感にうったえるというか。

確かにそれってものすごく大切なことです。

お客様の気持ちを動かさなければビジネスは成り立っていきませんから。

サポーターを増やす場合はそれを意識しなきゃですね。

もちろん商品が良くないと情にうったえるだけでは響いてもらえませんが。

。。と、ここまで考えて、やっぱりこれは経営者のタイプによるな~と。

うん。やっぱり、私は今のビジネスモデルでいいな。

ファンを増やしていいサイクルを築くってやり方。

もちろん多いほうがいいのですが、増やし方と増え方は全く別の次元だと考えます。

増やし方は経営者側の努力。
増え方はお客さまの自由。

なんだかお互いに一方的なモデルに見えますが、お互いの立場が依存し合っていないということで長く機能し続ける方法かなと。

なので、またこれからもしつこくファンづくりしましょうね~~~と言い続けるのでした^^

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