2017/01/040 Shares

配送事故..~イメージしたら少なくなるかも~

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おはようございます^^
フラワービジネス実践アドバイザー*相嶋久美子のブログです♬

昨晩の男子フィギュア、羽生選手、素晴らしかった!
美しくて感動してしまいました(感涙)。
おめでとうございました!

ところで、お歳暮シーズン。
関東は早めで大体12月10日前後までに送ります。
関西は結構遅めで年内に届けばいい感じです。

なので、この時期は宅配業界も年間1,2を争う繁忙期かと。
お花の出荷も多いです。
お歳暮のシクラメン、クリスマスのポインセチアなどの鉢物や
クリスマスアレンジやお正月アレンジの受注と出荷。

パルテールは配送でフラワーギフトをお届けしています。
開店して以来25年、ずっとヤマト運輸さんで。

花はデリケートな商品なので、どこの宅配会社でもいいというわけにはいきません。
やっぱり、直接お届け先に渡してもらうのだから
感じが良くて、丁寧に扱って、確実に届く。
これが一番大切かと。

長年配送パートナーとして、個人的にヤマトさんに対する
信頼度はめちゃくちゃ高いのですが、それでも配送事故が
全くないわけではありません。

完璧なしごとを目指しても、なかなかそうはいかないのも現実。
ミスや事故は誰にだってあります。
私だってもちろんあります。

先だって1件配送事故がありました。
期日指定のお花だったので(うちはほとんど期日指定です)
送り直しをしても、翌日到着になってしまいます。

トラブルがあって、何が一番問題かというと
注文されたお客さまの気持ちが、そこで一回途切れてしまうこと。

本来ならばスムーズに
注文→配達→お届け先(お礼の連絡をワクワクして待つ)
という流れで当然のはずが

注文→配送→トラブル→連絡→確認→配達→到着(翌日以降)
というめんどくさい流れに。

ギフトを注文されるとき、選ぶ側は相手のことを思いながら
わくわくしながらイメージをふくらませていると思います。
受け取った時の反応や、喜んでくれるであろうリアクションを期待して。

ギフトってそういうものですよね。

だから、ご依頼主とお届け先との間にいる
我々業者は、本当にその商品をモノとしてではなく
キモチとして扱わないといけないんだと。

100%トラブルがなくなることはないけれど、なくすためには
もっとイメージする力があると変わってくるのでは。

できないわけじゃないんです。
だって、今月の数倍も出荷量が短期間に集中する
5月の母の日に、パルテールでは配送事故、ミスはゼロだったんです。
これはヤマト運輸さんに感謝しました。

だから、事故やミスなくやろうと思ったらできるんです。
ヤマト運輸さんに尋ねたら、やっぱり母の日は増員して
全国的にかなり力を入れて臨んでいるそうです。
商品もお花が多いしね。

「しっかりお手元に届けよう!」って全社一丸となって
イメージしたんだと思います。

願わくば、一年を通して手厚くやっていただきたい。
確かに、営業所の利益確保的にはなかなか増員するといっても
厳しいのかもしれませんが、ミスや事故があるよりは
長い目で見て意味があるのでは、、と。

気持ち的にも満足感大きいですし。

トラブルが起こってしまったら、それはやはり誠意をもって対応します。
それはあたりまえのことで、起こってしまったらそれはそうすべきで
をあらかじめ防ぐこととはまた別の話。

流通規模が大きくなればなるほど、たくさんの人の手が
かかることになります。それだけにむつかしい。
「そんなこと理想論だよ~~」って思いますか?
「理想=イメージ」でっせ。

今日も自分を信じて素敵な一日を♬

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